只今配布しておりますアンケートについてご案内です。
QRコードと、それに該当するURLを記載しておりますが、
https://forms.gle/oD3TWBvJbHFj7xvN6
↑
こちらからご回答いただけます。
お手数ですが、ご回答宜しくお願いします。

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新年あけましておめでとうございます!!

昨年も様々な検査を通じて、皆様には大変お世話になりました。
本年も引き続き皆様の『安心・安全』な暮らしに寄り添える様、尽力して参ります。
さて、2026年の干支は「丙午」(ひのえ・うま)です。
「丙午(ひのえうま)」とは、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさった年のことを指します。
「丙」は火の要素を持ち、燃える炎のように、「明るく・力強く・行動的」な意味があるようです。
一方、「牛」は十二支では馬を表しており、「行動力・スピード・エネルギー」を意味するそうです。
つまり丙牛の年は、新しいことを始めるにはもってこいな年なのではないでしょうか…!
九州保健ラボラトリーも、Passion to Actionで突き進んで参ります!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!!
弊社は、1月5日(月)より通常対応しております。
ご質問やお困り等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
12/2 12:00現在、九州保健ラボラトリーのホームページが閲覧できない状態になっております。
只今対応作業中です。
ご迷惑をおかけいたしますが、復旧までお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。
メールやWEB閲覧システムについては、通常通り稼働しております。
大変申し訳ありませんが、
こちらからご覧ください。(※https の sを消すとご覧いただけます)
・WEB閲覧をご利用中のお客様は、
こちらからご利用ください。
その他お問合せなどに関しましても、お電話もしくはメールでご対応いたします。
email:ono@kyuho.co.jp
(※上記をコピーしてご利用ください)
お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。
季節の変わり目がわかりづらい日々ですが、寒くなってくるとノロウイルスやインフルエンザが流行し始めます。
九州保健ラボラトリーでは、検出感度の高いPCR法・BLEIA(ブレイア)法という2種類の検査方法でノロウイルス検査を受託しております。
ノロウイルスは、非常に少量で感染し、また感染力も非常に強いといわれるウイルスです。感染経路や対策については、ノロウイルスがあまり知られていない頃に比べると、皆さまご理解されている点も多いとは思いますが、改めてご紹介いたします。

対策をしていても、従業員様の中で体調不良者が出た際は不安になりますよね…。
また、その他の勤務者様の事も考えると出勤体制や勤務内容の調整等のために、早急な確認が必要になるかと思われます。
弊社では、検査希望のご連絡を受けた際は早急に対応致します!
状況によりますが、午前11時迄に弊社までお持ち込みいただきました場合は、基本的に当日17時前後に結果のご連絡を行っております。
(※検査方法:PCR法のみ。検査希望本数などにもよります)
「もしも」の場合を考えておくのは、とても大事な「安心・安全」への備えです。是非九州保健ラボラトリーへご相談ください!
「世界で最も多い感染者」は何の感染者だと思いますか?
2001年に発表されたギネスブックでは
「全世界で最も蔓延している病気は歯周病である。
地球上を見渡してもこの病気に冒されていない人間は数えるほどしかいない。
と掲載されているようです。

歯周病とは
細菌が歯茎(歯肉)に炎症性を起こす疾患で、徐々に歯茎周囲の組織を破壊していく細菌性感染症です。
歯周病になると
炎症を起こして赤くなったり、腫れたりすることはありますが、痛みなどの自覚症状はほとんどなく進行してきます。
症状が進むと
歯肉の中に歯周病菌が侵入し、歯周病菌が血管の中に入り込むことにより、心臓病や脳卒中・狭心症・心筋梗塞などへの影響や、糖尿病の悪化など、全身疾患にも関わってくる可能性があります。
※日本歯科医師会「歯周病」参照
2023年の厚生労働省の調査によると、歯周病で治療を受けてる総患者数は1135万人。2020年よりも275万人増加しているそうです。※日本生活習慣病予防協会参照
日本人の8割は歯周病患者、もしくは予備軍ともいわれています。重症者ではなくても、この数字には驚きますよね。定期的な歯科受診はとても大切です。11月8日は「良い歯の日」とされています。日本人の大好きなゴロ合わせではありますが、良い機会ととらえて、歯のチェックをされてみてはいかがでしょうか?
九州保健ラボラトリーでは、「歯周病リスクセルフチェック」検査も受託しております。唾液を少量採取していただく検査です。ご事業所内での健康促進のひとつとして、取り入れてみたい!というご連絡、お待ちしております!
ちなみに…虫歯が一番少ない国はどこだろう?と検索してみたところ、
スウェーデンだという記事がでておりました。
スウェーデン式の歯磨きの内容も色々出てきます。「高濃度のフッ素入り歯磨き粉を選び、歯磨き後のうがいは少量の水程度」というものです。歯間ケアの徹底や歯磨き後の飲食を一定時間控えるなど、知識としては知っているけれど、なかなか実践していないものもあります。歯に関する正しい知識と、適切な歯磨き、定期的な検診で、健康なからだを維持してまいりましょう!
今年も梅雨入りの季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
一般に梅雨から夏にかけては湿度や気温が上昇するため、多くの食中毒菌が好む環境になります。
また、4月に比べて5月中旬から6月にかけては食中毒事故の発生件数が倍になります。
そこで、全国で2019~2023年の5月から8月に発生した
細菌性食中毒事故の原因物質ランキングを挙げてみました。
1位 カンピロバクタージェジュニ/コリ 378件
2位 サルモネラ属菌 60件
3位 黄色ブドウ球菌 53件
4位 ウェルシュ菌 44件
5位 腸管出血性大腸菌 36件
(◇厚生労働省「過去の食中毒発生状況」2019年~2023年 参照)
1位のカンピロバクター属菌が原因で発生した
食中毒事故件数はなんと378件!!!
とても多くの食中毒がカンピロバクター属菌よって
発生しております。
カンピロバクター属菌はニワトリやウシなどの体内に生息しており熱に弱く、通常の加熱調理をすることで死滅します。
また、真空パック内などの酸素の無いところでは増殖できず、且つ空気に触れているといずれ死滅します。
この特徴だけ見ると一見すぐに死滅する脅威の少ない細菌のように感じますが、恐ろしいのはその感染力です。カンピロバクター属菌の感染力は非常に強力で少量(約100個)の菌で感染することもあります。
そのため原因となるニワトリ、ウシ等の調理の際は十分に加熱をし、他の食材と調理工程を分けることで二次汚染を防ぎ、感染予防に取り組んでいきましょう!!🙂🙂

😎
初夏の訪れを感じる風に青葉が薫り、過ごしやすくなりました🌿
新年度が始まってはや1ヵ月、新入社員の方々は新しい環境にも慣れてきた頃でしょうか。

毎月のブログでは、行事にまつわる検査についてお話をさせていただおりますが、
今回は弊社について少しお話をしようと思います。
(株)九州保健ラボラトリーは、「健康な地域社会創りに貢献」という理念のもと、食品衛生検査事業(主に食品検査や腸内細菌・ノロウイルス検査)、学童検査事業、環境検査事業(主に水質検査や空気環境検査)等の関連サービスを通じて、「健康・環境・衛生」の維持増進に寄与することを目的とした事業活動を行なっております。
「検査」という目に見えないものだからこそ、データから見える「安心・安全」を提供できるよう、日々、お客様からの目線に立ちながら、提携グループネットワークとの連携を駆使し、業務に取り組んでおります。
また、事業活動の他に毎月のブログやメルマガ、講習セミナーを通して、お客様へいち早く情報をお届けしております。
これから先の未来も、時代に沿った「安心・安全」を追求できるよう精一杯精進してまいります。
今後とも何卒よろしくお願い致します。
